論文製本・印刷・学術雑誌・岡山|大学製本所

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新着情報です

2017/07/28 本の修理屋さん!

もう買えない本(絶版本や思い出の本)、自分たちで手のつけられない本を直します。
お気軽にご相談ください。

2014/04/20 図面製本や地図製本もできます。
A1サイズ〜最小サイズまで…2つ折の図面製本!または地図製本!お任せ下さい。
2013/07/31 国語辞典の修理修復製本!
買った方が安いかもしれませんが!思い入れはお金で買えません!
お母さんに初めて買って貰った国語辞典だそうです。表紙はボロボロになってしまいましたので
新しく表紙をやり直して、また使えるように修理修復製本しました。
2013/06/15 古いアルバムをデータ化します。
こういうこともしておりますので、どうぞ、ご利用ください。(笑)今日納品するのですけど…
古くなった卒業アルバム!久しぶりにみたら、壊れてるし…箱も朽ちてしまってる。直して欲しいと、それと、このアルバムをデータ化して欲しいと…直す時に、錆びた針金を外して、バラした時にすべてをスキャナーして、データ化してCDーRに焼いてあげた!表紙はしっかりしてたので利用して製本、ケースを新しく新調してあげて、納品します。喜んでくれるかな??(笑)
2012/11/20 図書館製本とは…
「図書館製本」合本製本とも言います!皆さんは知っていますか?当社では、昔からこの製本を専門としておりました。
大学図書館や研究所図書館などで逐次購入されている、専門の学術誌は、研究者や医学者や先生の方々が、論文や実例を出版社に投稿して実績を作ります。学術誌は月刊で出版されるのが多くて、一年間で12冊の雑誌になります、実は、この学術誌というのはきちんとページが繋がり、広告など取れば最終的に12冊の学術誌が1冊の本にまとめて製本して保存できるように印刷されているのです。
学術誌は確かに1冊がすごく高いですがそれだけの価値があります、製本代は1冊の雑誌代くらいです(笑)だからこそ、紛失しないように製本して保存するのが「図書館製本」と言います。
今は、どんどん電子化されている、学術誌が多いのですが、やはり、紙により印刷され、製本された学術誌は燃えない限り無くなりません、実際に100年前のきちんと図書館製本したものが今でも残っています。電子化に反対する気持ちはありませんが、電子化のみで出版されたものとか、学術誌を電子化のみで購入した、大学とか研究所の図書館は、100年後も見れるのかな?(^_^)都合よく内容も改ざんもされてしまわないのかな?突然、出版打ち切りとかプリントアウトペナルティーとかで、購読できませんとかならないのかな?古い頭の考えですね。アナログ人間ボヤキですね(笑)
貴重な学術誌を永年保存する 「図書館製本」いつまで仕事があるかわかりませんが、日本で最後の図書館製本ができる製本屋として、頑張ります!(笑)
次の近況で写真付きで説明しましょう(笑)
2012/10/12 会社のFacebookが出来ました。
2012/09/21 ホームページリニューアルしました!

ホームページリニューアルしました!

 

今後ともどうぞよろしくお願いします!